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だいぶ形が出来上がってきました!次は色づきを待ちます。
さくらんぼの実が、だいぶ大きくなってきました!!
明日も雨の中、カッパを着ての摘果作業になると思います。
摘果とは、より質の高いさくらんぼを作るためにさくらんぼの実を間引く作業です。
実に栄養を集約するため、せっかく生った実をボロボロと削ぎ落とします。
正直、めちゃくちゃモッタイナイ気持ちでいっぱいです(涙)
しかし!
美味くて食べ応えのあるさくらんぼを作るためには仕方のないこと。
日本一、美味しいさくらんぼができますように。
すべての汗は報われる。
さくらんぼ | trackback(0) | comment(0) |
ハート型、幸せのハッピーチェリー!食い応えも十分なのだが…。
近所のさくらんぼ農家さんは、沢山の双子果に悩まされてるようです。
さくらんぼの花芽は果実ができる前の年にでき、そのとき高温乾燥の状態になると
1つの花の中に2つ以上のめしべができてしまいます。
これが双子果になるといわれております。
通常のさくらんぼと比較しても、甘みや酸味も申し分ないのに「形が悪い」
「箱詰めしにくい」とのことで、ほとんど市場にはでまわらないようです。
前年度の高温や乾燥が主な原因なのですが、
対策としては、できるだけビニールハウスの設置期間を短くすること。
紅秀峰やナポレオン等の晩生種を栽培するとビニールハウスの設置期間が
長くなるため、園地内の積算温度が高くなり影響がでやすくなるようです。
当園では昨年度、収穫後すぐにビニールハウスを撤去し、
さくらんぼの木々や花芽に、負担が掛からないよう対策をしたためか
例年より多いものの、最小限にすんだようです。
さくらんぼは本当に奥が深いと、しみじみ実感。
究極の環境適応業。それが農業。
さくらんぼ | trackback(0) | comment(0) |
さくらんぼ園地内の草刈り。刈って刈って刈りまくる!
今日は園地内をくまなく草刈りです。
暑すぎず寒すぎず、ほどよい気候でトコトコ草刈り機を押しながらの作業です。
初夏を感じながらの散歩気分でまったりモード。
そんななか隣の園地の人は乗用式草刈り機で作業。
乗用式の草刈り機があったらゴーカート気分で楽しそうですね。
まるで遊園地!チョーほし~!!!笑
before
after
公園のような庭園のような園地にしたい!
さくらんぼ | trackback(0) | comment(0) |